パナソニック・ECOテクノロジーセンター

パナソニックの家電に関してお話するのです。

電化商品再利用法で処分するに関しては決められた手順が必須とされている家電に関して、パナソニック製の再利用代金はどれくらいでしょうか?

171リットル以上の冷蔵庫、冷凍庫は4830円程度、170リットル以下の冷蔵庫、冷凍庫は3780円程度です。

洗濯機は2520円程度、衣類乾燥機も同じく2520円程度です。

エアーコンディショナーは2625円程度です。

これは室外機、室内機の1セットの再利用代金となっています。

TVだけは大きさで区分されていて、実際に16型以上は2835円程度です。

TV15型以下は1785円程度です。

電化商品再利用法によってこれらの処分代金は消費者が負荷するというようなことになっています。

量販ショップや小売ショップに頼んで引き取りしてもらうケースはそのショップからメーカーまで運ぶ運搬代金が別途かかります。

ショップによって異なりますのでチェックしてください。

パナソニックの感じのECOテクノロジーセンターでは他社商品も再利用処理をしているようなことをご存知でしたでしょうか?
電化商品を製造しているメーカーは、実際、2つに区分されています。

これらは「Aグループ」あるいは、「Bグループ」と分かれています。

ここではAグループの商品を再利用処理しているんです。

パナソニックをはじめ、TOSHIBA、日本ビクター、そして東京ガス、ダイキン工業、あるいは、大阪ガスなどがそうです。

またコロナ、あるいは、LG電子など合計24社の家電を再利用処理しています。

実際にパナソニックのECOテクノロジーセンターでは、年間どれほどの量を再利用しているのでしょうか。

TVをはじめ、エアーコンディショナー、冷蔵庫や冷凍庫、洗濯機をきちんと全部合わせますと年間でだいたい70万台処理しているそうです。


これだけの商品が毎年処分廃棄されているんですから家電のサイクルは、実際、本当にめまぐるしいもんです。
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by eringon | 2010-03-10 12:11